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テクニカルライティングやマーケティングのノウハウを活かした、

多くの人にわかりやすく・伝わる映像づくりを心がけています。

特に社内教育、地域活性、SDGsや環境関連の分野を得意としています。

TOGA 4 (for) seasons_2018
18:04

TOGA 4 (for) seasons_2018

富山県南砺市利賀村。人口が500人に満たない集落の四季を撮り収めた。 人の身長を越すほど深い積雪となる、長い「冬」から始まる。200年ほど前から行われてきた、子供たちだけによる神事「初午(はつうま)」によって五穀豊穣を祝い、左義長(どんと焼き)を通して習字の上達や健康を願う。長く辛い冬は、人の数だけ願いが募っている。 雪解けを迎える「春」、5月のゴールデンウィークには村各地で獅子舞が3日間かけて行われる。獅子舞の伝来ルートが多岐に渡っており、一つの村にも関わらず、獅子舞の構成、お囃子、使う道具などが異なっていて、地区ごとにユニークな舞を見られる。 「夏」には演劇界では世界的に有名なSCOTが開催される。日本だけでなく世界から著名人が来村してくる。イベントを支える村の人たちの活躍もありながらも、村では普段と変わらない生活が営まれている。 「秋」のひんやりとした空気が訪れると紅葉の時期。畑の収穫、名物の利賀豆腐といった長い冬に向けた準備が粛々と営まれていく。 小学生・中学生合わせても10数名の利賀村で、全校生徒による発表会が行われた。出会いと別れの季節でもある。 そしてまた「四季」が巡る。2月には村外から多くの観光客が訪れる「そば祭り」も、村の人の多くの支えによって行われている。
LF-movie_LONG.mp4
04:55
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